2006年12月03日アップ分
小野田人@代表管理人より

 久々の再開となりました。テスト期間でサボっていた分を放出します。 では、まず一つから。

タイトル:鳥の翼 執筆者からのコメント
その鳥の翼は、
化学技術と共に大きくなっていった。
その翼は、
他の鳥を幾度も救った。
でも、その翼は、
他の鳥を幾度も鞭討った。
そして翼が羽叩く度、
いくつもの悲劇を生み、
成長する都度、
幾千の悲しみを生み落とした。
それでも、きっと人は
翼の成長を止めない。
翼があるから人は人でいられて、
遥かな空を目指し翔び行き続ける。
きっとその翼が自らを含め
全てを薙ぐ程の力を付けても、
星の海を翔び行く事が
出来るようになっても、 翼は羽叩き続ける。
それが、鳥が鳥である理由だから。
それが、見果てぬ夢を見続ける
渡り鳥の性なのだから…
なし

タイトル: 執筆者からのコメント
今日もこの同じ空の下、
誰かがきっと泣いていて、
誰かはきっと笑っている。
同じ世界の中なのに、
何故人はこんなにも平等じゃないんだろう。
誰かが幸せを望むから
誰かが幸せを奪われる。
人は結局進歩したと言っても、
その略奪行為がスマートに
なっただけなんだろうな。
南北問題を考えてた時に浮かんだヤツです。
今私達はとても幸せです。
でも、その幸せは結局……
もしも私達が「救われぬアフリカ飢餓児童を無くそう!!」と
声高に、本気で叫ぶならば、
まず始めに手前ぇの財産を投げ売る覚悟
が必要なのではないでしょうか。

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