
| 題名:未定 | 本人の解説文 |
| 冬の夜空の下、 降り積もる雪に声を掛けられる。 「そんなに急いだって君の恋人への想いは消える。それなのに何故君はそんなに急ぐの?」 「この想いは確に春になれば君達の様に溶け行く。だからこそ、今のこのときめきを大切にしたいんだ」 そう、わかってはいる。 この想いがすぐにでも消え行くと。 この想いが叶う事は無いと。 それでも、今この時を懸命に駆けて行きたい。 それが、今自分と彼女とが共に駆けた時間の証なのだから……… |
春になったら一年モノの萌えアニメは終ります。 問答無用に終ります。 そしてこの時期が一番燃え上がる時期なのです。 今、この瞬間恋しているヒロインへの想いが消える事はかなりの恐怖なんです。 だから、僕は残り少ない時間を大切に萌えたい、と思っています |