2007年02月18日アップ分

題名:本人の解説文
世界が滅びてしまえば良い。
そしたら誰も悲しむ事もなくなる。
剣がなくなればいい。
そうしたらやっと誰も死なないで済む。
世界があるから、人がいるから、誰かが悲しむ。
誰かが苦しむ。
そんな世界、僕はいらない。
そんな世界ならば壊れてしまえば良い。
それすら叶わぬなら、僕は全てを救う。
…………やっちゃったよ、まさき。
な、ポエムではなくて、キリストさんの心境を想像しを詠ってみました。
彼の生きた時代はとんでもなく辛い人は辛い時代だったので心を痛めた彼は
こんな心境だったんではないでしょうか。
誰かが救わないならば自分が救う、と。
でも彼の理想は結構曲げられたんですけどね。 十字軍とか。

題名:本人の解説文
幾年月が過ぎても神代より人は皆、理想郷を夢見る。
その理想が矛盾していると分かっても。
その願いが叶わぬと知っても。
永遠に届かない。
永久に辿り着かない。
故に…アヴァロンはアヴァロンなのだ。
人は皆理想を願います。
自分勝手な。
それぞれが好き勝手な望みを言うのだから全て叶う筈がないのです。
それでも叶ったならば、人は更に上を求めます。
それがヒトという種の原動力でもあります。


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