2007年05月22日分
小野田人よりはじめに
 管理人がテスト期間だったのでその期間中に来たポエムがかなり溜まってました(笑)というわけで、今回はかなりのポエムがアップされます。どうぞご覧ください。ちなみに、小野田人、虚世正気共にテストは微妙だったり・・・。
あと、改行が妙になっている部分がありますが、それはレイアウトの都合なんで勘弁してください。

タイトル:ホシノサカナ執筆者からのコメント
希望の海へ行くのか?
止めておけ。
あの海に魚は沢山いる様に見えるが魚は多くはない。
しかも網元が一本釣りしてる連中の横から
網を投げ魚をてかっさらってゆく。
釣れる訳がねぇ。
それでも、行きたいなら行くと良い。
少なくともあそこにいる内はずっと夢を見続けられるからさ。
努力し続ければいつか必ず魚は手に入る、
と信じる奴から魚はやって来るさ……
アメリカン・ドリームでございます。
アメリカン・ドリームと書いて
ぼったくりと読む。
その心は?
「頑張っても成功しないのは自分のせいと
見捨てられる」

タイトル:執筆者からのコメント
声が、聞こえた。
寂しさに、悲しさに、不条理な辛さに泣く声が。
彼が訪ねる。
「自分が、何をした」
僕は何も答えられない。
何もしていない、と完全に否定出来ないから。
君が悪い、とは絶対に言えないから。
万の燕のなかで夜鷹は浮き立つ。
ただ、それだけ。
それだけなのに。
いじめとは大概変な奴に対して行われたりします。
変な奴を全否定するのはいけないし、
全肯定もしてはいけない。
変態は少数だからこそ、変態であり、
数の比が変われば今度は「一般人」が
奇人変人狂人となります。
自分の所属する集団が一般平均だとは
決して考えないこと。
「平均」は常に変わるのですから。

タイトル:英雄の条件執筆者からのコメント
英雄になる為には条件がある。
まず、必殺技がありそれを叫びながら使えること。
雑魚とは一線を越える能力を保持していること。
とにかくデカイこと。
やたらと高性能である事。
そして、何より熱い心を持つこと。
英雄はスーパーロボットと読んでください。

タイトル:never give up執筆者からのコメント
──そんな所で諦めるつもりかい? ──
幾十となく越えた辛い夜、
今のために振り切った幾百もの誘惑…
…幾千となく蔑すまれても自分の道を貫いてきたのに…

今までの道のりは何だったのかな?
そんな所で諦めるほど君は弱くなかった筈だ。

心も、体も、魂も。

そう、前へ進むんだ。

前へ、前へ!

ほら、前をご覧。
もう見えるじゃないか。

素晴らしい結果が!!

望んだ未来が!!

諦める理由なんて無い。
そこに君が望んだモノがある!

さあ、勇気を、魂を振り絞るんだ。

君よ、英雄の如く戦場を駆け抜ける風となれ!!
コミケ開場前、疲れすぎて動けないヲタに対する
鼓舞激励でございます。
どんなものでも大袈裟に、過剰に誉め称えれば面白くなるのです。
具体的には……北○鮮の国営放送みたいに。

明鏡止水のポエム
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