2007年06月09日分
小野田人より最初に

今回も虚世正気のポエムをアップしていきます。
今回は4つも届けられてます。というわけですべてアップ。どうぞご覧ください。

タイトル:saint執筆者からのコメント
いざ行かん、聖地へ。
我等は巡礼せん、約束の場所へ。
何故?
己の信心のままに、救いを求めるから。
異教徒は我等を非難し、
弾圧をもって己が救いを求む。
されど、我等は歩みを止めぬ。
信心のまま救いを得ん為。
聖人と書いてヲタクと読んでください。
ヲタクが一度は巡礼したいと思う約束の地、秋葉原。
いやぁ、行きてぇなぁ。
話は変わりますが異教徒とは
「エロゲが有るから性犯罪者が」
とか言ってる人たちです。
結局道具の使い方がなっていない人がいる訳で。
エロゲ発禁にしても変わりませんよ。
いつの世も無くなった試しが無い。

タイトル:aristocrat執筆者からのコメント
希望のカケラを集めて何を創ろうか。
夢?
明日?
いやいや、そんなものではない。
自分の為じゃなく、万人の為に力を尽すんだ。
そうすればきっと明るい未来は見えるから。
それが愛する者を守るから。
貴族とは元々、
「非常時真っ先に戦う義務を負う代わり、
平時生活を約束された人」
なのであり、真っ先に討ち死にする人です。
どこの国の貴族も建国当初の一、二代目位は
こうだったのでしょうが、
万事が平時の三代目以降はそうではなくて……
げに恐ろしきは人の慣れかな、と。

タイトル:拳王様がみている執筆者からのコメント
「ひでぶっ!!」
「あべしっ!!」
今日も淀みきった荒野に
悪党共の断末魔が響く。
無闇矢太良と髪を立て強さを強調し、
弱いものから徹底的に搾取して、
そんな人で無しで奇妙な髪型の悪党を
キテレツな断末魔で殺すことがここでのたしなみ。
ここは、どこぞの一子総伝の暗殺拳を使う
救世主の戦う世紀末、核の炎に包まれた世界。
「まりみて。」です。
ええ、パクリですとも。
趣味ですとも

タイトル:神話執筆者からのコメント
むかしむかし、あるところに半島の国と縦長の国がありました。
あるひ、半島の国がきたとみなみにぶんだんされ、
きたのほうに「楽園の国」ができました。
縦長の国にうつりすんでいた半島の国のひとは
こぞって「楽園の国」へゆきました。
なんたって楽園の国です。
きっとすばらしいくになのでしょう。
ところが、いざうつりすんでみるとそのくにはしょくりょうさえ
ロクにもらえない、この世の地獄でした。
「どこが楽園だ、正反対じゃないか。」
かんかんにおこったひとたちは、
せいふの高官にちょくせつ、もんくをいいました。
すると、かれはこういいました。
「ここが楽園、というのは本当です。
ただあなたがたにとって、ではなく私達高官にとっての楽園なのです。」
説明不要。


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