諦めるな。
そこに救いの手がある限り。
嘆き悲しむな。
救世主がいなければ お前がなれば良いだけだ。
人が命を持ち、生命体として存在する限り、 最後の一人が倒れるまで人は運命と戦い続ける。
何も残らない筈が無い。
誇りは残り続ける。
だから、終末の予言や悲しい未来予測 なんて残酷過ぎる幻想は、 今この瞬間に全て打ち砕こう。
僕達なら、出来る。
諦めない限り、必ず。
| 三百人委員会や世紀末予言に 全力で中指突き立てる詩です。
諦めたらそこで止まってしまう。 だから、人類は走り続けますよ。
全てが滅びきるまで。
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