2007年08月14日アップ分
小野田人より

 虚世正気のポエムも本日もアップします! 今回は2本アップです。実はもう一本ありましたが、これはアップに限界があると判断したため、アップしてません。 見たいという変わり者がいれば(それはかなり危ないエロネタです。)、スタッフメールへ連絡すれば見せます。
では、どうぞご覧ください。

タイトル:ナガレボシ執筆者からのコメント
昔、流星は殆どが大地へ着く前に燃え尽きていた。
その頃は強大な星すら燃え尽きて、
地に落ちて地を穿つ程の星は極僅か、
少数の禍つ星しか地へ着けなかった。
しかし、それから半世紀とたたない内に、
地を穿つ星が増えていった。
幾つかの禍つ星が、
異形の桜色の星が、
そして数多の小さな星達が今も墜ち続ける。
空に大きく輝いていた星が輝きを失い、
救いがたい程弱々しい星が天を照らす
大凶星になる事もあった。
星が空に有る限り、
数多の星達は墜ち続けるだろう。
流星はアニメ化しそうな作品の事です。
大凶星や禍つ星は世間に多大な影響を
与えた作品です。
今は味噌も糞もアニメ化する時代なのです。
嗚呼、嘆かわしい。
因みに異形の桜色の星は(自主規制)ですな

タイトル:執筆者からのコメント
武器を捨てて争いが無くなるならば、
喜んで全て捨て去ろう。
隣人が皆優しいならば手を叩いて
両手を挙げ歓喜を歌おう。
されど、この世はそれを許さない。
武器を捨てれば持つものが攻め入り、
両手を挙げれば斬り伏せられ…
人は如何な誠を他に説こうとも、
本質は変わらず、
奪い取る事しかしない。
故に、私は…武器を取った。
世界中核兵器放棄したって
戦争は起きるしそれ以上の惨劇は起きますよ。
核兵器を持つ、
持たないじゃないんです。
いかに核の影響を国に与えないか…
結局はその一点に過ぎません。
世界平和もその道具なだけ。
悲しいと思いませんか?
人の、性。


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