2007年11月15日アップ分
小野田人@代表管理人より

昨日から連続掲載!今日もお楽しみください。なお、また新作がきたのと、今までアップできなかったネタから一部を抜き出して公開もしてみようかと考えてますので、まだまだ続きます。

タイトル:顕在執筆者からのコメント
始まりは三十年近く前。
ブラウン管越しに写された
その勇姿は、人々に勇気を与えた。
そして、今。
あの英雄の勇姿が時を超え、
今まさに顕在しようとしている。
私が奴に会う事は出来ないだろう。
それでも…………
私は、その勇姿を追い続ける。
自衛隊が「ガン○ム」とのコードネームで
人型兵器を開発中だそうです。
いや、マジで。
まぁ、流石に二十メートルは無理だから
おっきくてアーム○レイブ、
ちっこくてKMF位かと。
もしくは強化外骨格的な奴でしょうか?
素晴らしく楽しみです。
ヲタとしてっ!!

タイトル:冗句執筆者からのコメント
とある国での会談にて。
ある大使の台詞。
「我が国は完全な独力で
ステルス戦闘機や新幹線を作り、
五輪も成功させましょう。」
出来る訳ねぇだろ。
彼の国の技術力は殆ど
他国の企業のものだもの。
勿論、あの国です。

タイトル:執筆者からのコメント
夢への翼は、絶対に模倣できない。
いかにその飛び方を真似ようと、
絶対に飛ぶ事は出来ない。
それは、飛び方は己の心の在り方
そのものであり、誰一人とて同じ飛び方は
出来ぬからだ。
在り方を同じであれ、
そう叫ばれる世界ではあるが、
それは何も知らない理想論者の台詞に過ぎぬ。
星の海を飛ぶ夜鷹、
遥かな水平を駆ける百合鴎…
いづれにせよその飛び方が
同じな筈が無いのだから
「全を平均化し、無個性にしよう
とする社会への警鐘か?」
とそこまで疑った人はそうそういないでしょうが、
これは有名な戦闘機、「ミグ」の悲劇を歌ったものです。
フルネームは分からないけど、
旧ソ連の開発した当時の最新鋭型です。
超高性能だったらしく、時の中国政府が
これを同じ政策思想の国のよしみで
ソ連にねだったものなのです。
結局ソ連はあげなかったのですが
ベトナム戦争のゴタゴタの中から数機チョロまかして
コピー機が造られてしまった不遇の名機です。
コピー機、のくだりで気付いたとは思いますが、
コピー機は劣悪で、とにかく悲惨な結果になりました。
面白いので調べろ。
具体的にはサーモスを棍に使う悲劇に近いかも。


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