
| タイトル:顕在 | 執筆者からのコメント |
| 始まりは三十年近く前。 ブラウン管越しに写された その勇姿は、人々に勇気を与えた。 そして、今。 あの英雄の勇姿が時を超え、 今まさに顕在しようとしている。 私が奴に会う事は出来ないだろう。 それでも………… 私は、その勇姿を追い続ける。 |
自衛隊が「ガン○ム」とのコードネームで 人型兵器を開発中だそうです。 いや、マジで。 まぁ、流石に二十メートルは無理だから おっきくてアーム○レイブ、 ちっこくてKMF位かと。 もしくは強化外骨格的な奴でしょうか? 素晴らしく楽しみです。 ヲタとしてっ!! |
| タイトル:冗句 | 執筆者からのコメント |
| とある国での会談にて。 ある大使の台詞。 「我が国は完全な独力で ステルス戦闘機や新幹線を作り、 五輪も成功させましょう。」 |
出来る訳ねぇだろ。 彼の国の技術力は殆ど 他国の企業のものだもの。 勿論、あの国です。 |
| タイトル: | 執筆者からのコメント |
| 夢への翼は、絶対に模倣できない。 いかにその飛び方を真似ようと、 絶対に飛ぶ事は出来ない。 それは、飛び方は己の心の在り方 そのものであり、誰一人とて同じ飛び方は 出来ぬからだ。 在り方を同じであれ、 そう叫ばれる世界ではあるが、 それは何も知らない理想論者の台詞に過ぎぬ。 星の海を飛ぶ夜鷹、 遥かな水平を駆ける百合鴎… いづれにせよその飛び方が 同じな筈が無いのだから |
「全を平均化し、無個性にしよう とする社会への警鐘か?」 とそこまで疑った人はそうそういないでしょうが、 これは有名な戦闘機、「ミグ」の悲劇を歌ったものです。 フルネームは分からないけど、 旧ソ連の開発した当時の最新鋭型です。 超高性能だったらしく、時の中国政府が これを同じ政策思想の国のよしみで ソ連にねだったものなのです。 結局ソ連はあげなかったのですが ベトナム戦争のゴタゴタの中から数機チョロまかして コピー機が造られてしまった不遇の名機です。 コピー機、のくだりで気付いたとは思いますが、 コピー機は劣悪で、とにかく悲惨な結果になりました。 面白いので調べろ。 具体的にはサーモスを棍に使う悲劇に近いかも。 |