Part2 スタッフについて

※この原稿を書いているのは5月ですので、2007年5月現在の情報です。

1.ブログスタートから虚世正気加入まで

 ブログがスタートした2006年3月の時に「こうちゃんのほのぼの日記」をスタートしていた時には
小野田人(そのときはこうちゃんと名乗ってた)が運営していた。実質、この傾向は2006年10月ごろに
ポエムコーナーがスタートするまで続いていた。

 しかし、10月頃に旅行記の更新は不可能に近いという状態に気づいていたのと、もう少し違うコーナーもほしいと思っていたところ、 友達の虚世正気がポエムを書いているのに気づいた。(ただ、字はお世辞にも綺麗とはいえなかったが・・・)早速、そのポエムをweb上にて発表してもかまわないか という提案を出した。すると、虚世正気は快く了承し、虚世正気を副管理人に任命してついに2人体制になった。(そのときには各ページの下にあるコピーライトが2006 小野田人-onodajin/虚世正気-kyoyomasaki.All Rights Reserved.と書いていた。)

2.虚世正気加入から砲丸投げ加入まで

 虚世正気のポエムがスタートした・・・が、虚世正気があまりにもネタを送らず、ポエムの更新が滞るという事態が発生しだす。 そこで・・・。それならポエムを閲覧している方にポエムを募集してみようという案が浮上。というわけで投稿ポエムを募集するページを作成。 募集してみた。
すると・・・。丁度ハミガキコさんのサイトに砲丸投げさんが書き込んで私がレスを最初にした。すると、砲丸投げさんは私のサイトへ訪問し、ついにはポエムを投稿してくれた。 本当は3通ないとスタッフ任命はしないつもりだったが、ポエムの質がすごいので虚世正気に転送。話し合いをした。
私と虚世正気でスタッフにしてもかまわないという見解が一致し、砲丸投げさんをスタッフに任命した。ちなみに、その後しばらくして砲丸投げさんは行雲流水On the Web相談役(顧問)に 就任し、このサイトでの重要案件に関しては砲丸投げ、小野田人で会議をして決定するようになった。(実言うと、一人ではすごく決めがたいような案件でも相談することで非常にサイトの方針を明確に出来たので、 本当に就任してもらってうれしく思っている)
しかし、結構どうでもよさそうな案件でも電話しているのだが、本人はどう思っているのやら・・・。

3.ピーコさん、s902ubasさん加入による発展は続く・・・。

 スタッフ3人で運営していた行雲流水On the Webだったが、まず問題になったのは万が一小野田人が対応不可能になってしまった場合、サイト自体が運営できなる危険性があった。 そのため、行雲流水On the Web上にてスタッフを募集。するとピーコさんが名乗りを上げてくれた。ピーコさんのおかげで行雲流水On the Webにケータイサイトが作成できた。(ただ、まだezwebのみ) そしてその後。SOL上にて「デイズミュージアム」がスタート。これは例に見ない難しさがあり、(これに関しては一部にて批判があったらしい)難しかった。というわけで掲示板にてヒントを求めているリスナーに ヒントを教えていたs902ubasさんをスタッフに任命。s902ubasさんはその後、バトルモバイアル攻略担当にも就任してくれ、小野田人が別のコンテンツを充実させる時間を作ってくださった。この場を借りて感謝したいと思います。
そして、5月22日には女性スタッフのみあさん、頼夢さんが加入。
今まで拡張できなかった、デザイン分野やSOL謎解きで活躍してくれることを願いたい。

さて、次では行雲流水On the Web、行雲流水〜ゆくくもながるるみず〜のサイト名になった、「行雲流水」について説明してみようと思います。


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