1.ソフトテニスの基本(コート、ボール、ラケットについて)
1.ラケット

ソフトテニスのラケットには主に2種類あります。
まずは主に後衛が使用するラケット、1本シャフト。

特徴は2本シャフトのラケットより長く、面が若干縦長になってます。
ただし、必ず後衛が使っているとは限りません。前衛が使うこともあります。

次は主に前衛が使用するラケット、2本シャフト。

特徴は後衛のラケットより短めになってますが、ラケットの面の大きさが後衛より横長になってます。
ちなみに、現在は後衛用の2本シャフトのラケットも開発されてます。
でも、写真がないので省略します。

試合で使用するラケットには公認マークがあり、ボールに変な回転がかかるようにしたガット(ストリング)は使用できません。 また、打球面に異物をつけた場合、審判の判断によってはずす必要もあります。
2.コート

これにもルールが決まってます。まず、ネットは1.07mの高さと定められています。また、認められたメーカのネット以外の使用は禁止になってます。
コートは縦23.77m、横10.97mと定められてます。
コートとして成立させるには「コート」「アウトコート(アウトになるゾーンのこと)」、「ネット」、「審判台」「ネットポスト」が必要。 あと、ラインは基本的に白色です。
コートの大きさは以下の通り。

3.ボール

ボールに関してはいろいろと注意があります。ボールは以下のような制限が設けられてます。

    となってます。ちなみに、試合で使用してもオッケーなボールは昭和ゴム株式会社の「アカエムボール」、ナガセケンコー株式会社の「ケンコーボール」です。


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