2.ソフトテニスのルール
前回はラケット、コート、ボールについて話しましたが、次は試合のルールについてお話します。
1.プレーヤー心得

プレーヤーは相手の選手を不快にする行為が禁止されています。
そして、チェンジコートをするときは1分以内というのが義務付けられてます。
ただ、プレーヤーはチェンジコート中に顧問(コーチ)の助言、水分補給はOKですが、時間は守らなくてはいけません。

そして、プレーヤはプレーが開始されると以下の行為が禁止になります。
  • 相手がサーブ(レシーブ)をしようとしているのに、レシーブ(サーブ)しない行為。
  • 故意にプレーを長引かす行為。
  • プレーに支障が出る時間での水分補給、ペアの打ち合わせ。
  • ゲーム終了後の次のゲームへの準備をしない。
  • ファイナルゲームのチェンジサイド中での休憩。
  • ラケットの修理

2.マッチ

ペアは2人で多くても少なくてもいけません。
そして、どちらかがコート内に入ったボールを打つということです。
ゲームは5ゲームマッチ(3ゲーム先取)7ゲームマッチ(4ゲーム先取)9ゲームマッチ(5ゲーム先取)がありますが、
普通の試合であれば7ゲームマッチが多いです。ただし、時間がないという場合は5ゲームマッチを採用することもあります。なお、ショートマッチとして15ポイントマッチも採用されてます。

3.サービス
サーバー(サーブをする人)は主審のコール(現在のポイントを言う)があった後、速やかにサービスをします。
んで、コースはまずレシーバー(レシーブをする人)が後衛なら左の写真のようにサーブをうち、赤い枠の中にボールをいれなくてはいけません。(注:便宜上赤になってます。実際はそんなわけないので、あしからず。)
そして、レシーバーが前衛ならば右の写真のようにサーブを打ち、これも赤い枠に入れます。なお、両方ともライン上はOKです。
ただし、ボールがネットに当たった場合は・・・。
  1. 赤いゾーンに入らなかった→フォルト
  2. 赤いゾーンに入った(ノーバウンドで)→レット
となります。
そして、レットは上で述べた条件になった場合と、「審判がやむを得ないと感じたとき」が適用されます。
このラインが結構曖昧ですが。そして、レットは第1回目のサーブでなったときは2モア第2回目のサーブでなったときは1モアとなります。

フォルトの条件やゲームの進行方法は次のページにて解説します。(スペースの都合・・・)


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