3.ソフトテニスのルールU
忙しかったんで暫く原稿を放置してました。
さて、今回は前回の原稿でページの都合で漏れてしまったゲームの進行方法を説明します。
1.ゲームの進行方法(個人船の場合)
双方のプレーヤーがサービスライン外側中央に整列し、ネットの方向を向かい合い、挨拶をする
正審の「集合」の合図で集合し、審判(以下アンパイヤーと記載)へ挨拶
アンパイヤーは出場選手を確認する
サービス、レシーブやコート決めをする(※詳細は後述)
1分程度を目処に練習をする(相手と打ち合う)。ただし、試合状況によっては省略することもある
アンパイヤーの「レディ」の合図で打ち合いをやめ、試合準備をする。
アンパイヤーのコール(詳細は後述)で試合を始める。
試合(マッチ)が終了したら、「ゲームセット」のコールでコート中央に集合し、
アンパイヤーから勝敗を聞き、アンパイヤー及び選手へ挨拶。
解散する。勝利した選手(負けた選手のときもある)が大会本部へ結果を報告。
2.ゲームの進行方法(もう少し詳しく)
まず、4.で述べたサービス・レシーブ決めについて。
これは国際大会・国内大会によって異なります。
国際大会
国内大会
副審が双方のプレーヤーにコインのA面とB面を見せる
↓
コインを投げる
↓
Aなら正審の右側、Bなら左側のプレーヤーが権利を得る
↓
権利を得たプレーヤーがサービスかサイドかを選ぶ
双方のプレーヤーの片方がじゃんけんをする
↓
負けた方のプレーヤーがラケットをコート上に立てて回す
↓
勝ったほうはラケットが静止する前に「表」か「裏」かを言う
↓
当たったら勝ったプレーヤー、外れなら負けたプレーヤーが権利を得る
↓
権利を得たプレーヤーがサービスかサイドかを選ぶ
※ただし、試合の進行が遅れているなどの場合、試合前に決めておいてもOKになってます。
※国内ルールの「表」「裏」は公認マークで決める
今回は「ゲームの進行方法」について大雑把ですが説明しました。
次回は「審判のコール」の説明をし、次々回で「フォルトの説明」をする予定です。
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