硬式テニスと軟式テニスの違い
久々の更新です。今回は「ルール」というものではなく、「硬式テニスと軟式テニスの違い」を紹介します。意外な事実が分かるかも・・・(いや、分からんでしょ)
1.歴史の違い
硬式テニス・軟式テニスの違いに歴史があります。お互いに出来た時期、発祥国が異なります。
硬式テニス・・・俗に「テニス」といわれる硬式テニスは
11世紀頃のフランスで貴族がボールを手で打ち合う遊び、「ジュ・ド・ポーム」が行われていました。
それがイギリスに伝わり、ラケットを打ち合うように代わりました。そして、現在のルールの原型を作り上げたのがウイングフフィールドによって確立、大きな世界大会で知られる「ウインブルドン」は
1877年
にはじまり始まりました。
軟式テニス・・・軟式テニスは1878年にアメリカ人のリーランドによって硬式テニスが日本に紹介されましたが、当時はボールの輸入が難しかったため、ゴムボールを代用する手段が考案され、今のソフトテニスになりました。1992年までは軟式テニスとよばれ、ソフトテニスとは言われませんでした。
つまり、ソフトテニスとは硬式テニスから派生したスポーツとなるわけです。
2.実施している国の違い
テニスの協会ORソフトテニスの連盟が存在する国は・・・。
注:オブサーバー国とは議決権のない国。
※あれ?ソフトテニスしかない?って言われそうですけど、実はインターネットで探しても情報が見つかりませんでした。早急に確認して更新しますので、しばしお持ちを・・・。
3.ルールの違い
ソフトテニス・テニスのルール上違いですが、
トスを上げた後、再びボールを持ったときの対応が異なる
ネットの真ん中の部分の高さが違う
ダブルス・シングルスを行うかどうか違う
となります。もちろん、技術面での違いもありますが、あくまでもルール上の違いなので、扱いません。
結構簡潔じゃんって突っ込まれそう・・・。今回は時間が足りないので、今回はこういうことにさせていただきます。ただし、この原稿は書き書けなので、新しい情報が入れば、また更新します。
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